大根の保存方法

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大根の保存方法

大根を一本買ったら、まず葉を根元1センチほど残して切り落とします。泥がついているときはそのまま洗わずに新聞紙に巻き、葉の方を上にして涼しい場所に立てかけておきます。泥つきなら3日は鮮度が変わりません。使い始めたら残りはビニール袋に入れて小さな穴をあけ、冷蔵庫の野菜室で保存します。切り口は乾きますので使うときに薄く切り落とします。

 

大根の葉はビタミンAやC、鉄分が豊富なので捨てるのはもったいないです。細かく刻んでチリメンジャコと炒め合わせ、醤油で味付けしたものはご飯がよくすすみます。すぐに使わないときは、ゆでたあと使いやすい大きさに切り、冷凍しておきましょう。みそ汁に入れる、油揚げと煮びたしにするなど、凍ったままいろいろ利用できて便利です。

 

無農薬の大根なら、皮も利用できます。大根のビタミンCで一番多く含まれているのが皮です。細切りにしてきんぴらにしたり、ブタコマ肉と一緒に炒めたり、にんじんとなますにします。食べやすく切った大根の皮を、しょうゆ・酢・ごま油をからめて30分ほど置いたしょうゆ漬けもおいしいものです。
煮物、炒めもの、みそ汁の具、サラダと、なんにでも使える大根は、いつも台所に置いておきたい野菜です。

 

大根の保存方法

 

大根に限らず様々な保存方法を書いています。

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